フェイシャルコースのご案内~パックのODT効果を最大限に活かします~

こんにちは。このサイトの田端写真を更新しました。7,8年前のものをずっと載せていて、ご新規の方などに同一人物だと認識されにくいので💦(笑)
画像がだいぶ粗いですが、そこはご愛嬌ということにしてください^^

今回はフェイシャルコース時のパックについてお話します。

90分~120分コースにフェイシャルをつける方も多く、全身トリートメントの後にお顔という流れです。肌悩みに合わせたアロマを使い、顔つぼもしながらトリートメントした後は、保湿パックを約10~15分のせます。肝心なのがここ。この時なるべく、というより全く、話したり動いたりしない方がパック効果がより活かせます。

フェイシャルパックには、『密封効果(ODT療法)』があります。これは、肌の表面をピタッと覆うことで空気や水分を遮断し、角質層をふやかして成分を肌の奥までしみこませる効果のこと。なので、おしゃべりなどでお顔を動かすと目に見えないすき間ができて浸透力が落ちてしまいます…

さらに、すき間から乾燥が始まりパックが乾き始めると『逆浸透』が起きて、肌の乾燥とくすみにつながるというもったいないことに…

そして、良い睡眠は美肌につながるという理屈の同じく、パック中、目を閉じて静かに休むことで副交感神経が優位になり皮膚の血管や細胞修復にもより効果を発揮します。要するに脳のリラックスがお肌の状態を良くしてくれるというわけです。

ですから、当店でもパックをのせたら「これでしばらく時間を置きますね」と声掛けをして席を外します。とはいえ、お話しながら施術していると盛り上がってパック中もおしゃべり💦ということが時々あるのですが、これを機に‘‘パック中は完全退席時間‘‘と決めます♪

せっかく選んでいただいたメニューを最大限有効活用したいですから^^

もちろん、フェイシャルコースに限らず、リラックスしていただきながらの施術がベスト。とはいえ、何気ない世間話も適度にしながら受けることが息抜きになる方もいらっしゃいますよね。その辺は柔軟性をもってやっていきたいと思います。「パック中は退席いたします」というお話です。

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました!