まだまだ暑いですが、少しずつ乾燥への備えを~肺を潤す秋食材のご紹介です~

こんにちは。すっかりご無沙汰してしまっていた椿大神社へのお参り。やっと先週末行ってまいりました。少しですが涼しくて、なにより空気がとてもきれいなので、行かない間に蓄積された田端のやさぐれ心が洗われました♪以前、四柱推命が出来る友人にみてもらったら、椿大神社と田端はとても相性が良いとのこと^^ありがたいことだからこまめに行かないとですね。

このまま前置きも兼ねてもう少し自分の話を致しますm(__)m今読んでいる小説が精神にずっしりくるサスペンスものなので、神経が高ぶったり落ち込んだりしないためになるべく寝る前はやめておこうと思うのに面白いからつい開いてしまう。。そのまま寝落ち…果たして快眠できているのか不明ですが取り合えずすっきり目覚めてるので大丈夫です。

ここ数週間、添加物についてのあれこれを書いた本を参考にして食生活に活かしてみました。今更ながらですが、気にし過ぎるととても疲れるという結論。ですが、一通り覚えて当てはめられるようになれば身体にとってとても良いことしてる気になれそうなので地道に取り入れていこうと思います。

この暑さ、いい加減キツイですね。。秋らしさを切に求める今日この頃ですが、すこし空気が乾燥してきたようにも感じませんか?そんなわけでこれからのおすすめ食材を少々ご紹介致します。

秋といえば五臓の中でも乾燥の影響を受けやすい「肺」を補いたい季節。植物が枯れていくように人の体も乾きやすくなりますからふんわり対策したいところです。特に、里芋・れんこん・白ごま・ゆり根などの白い食材が有効。

<里芋>

滋養強壮作用があり、夏の間に何かと負担が掛ったであろう胃腸にも優しく、消化を促進し、解毒作用もあります。

<れんこん>

体を潤す効果に優れているのでシンプルに肺に良。さらに血の巡りを良くしてくれるので、貧血対策にも

<白ごま>

肺だけでなく、五臓全体を潤する作用があります。便秘解消にもおすすめ。買ってきたものを何かしらに書ければいいだけという手軽さもいいですね。

<ゆり根>

イライラを鎮め、精神を落ち着かせる作用のあるゆり根。季節の変わり目は心身ともに不安定になりやすい時ですから^^疲れからくる吹き出物や口内炎などにも有効です。

冷えがちだったはずの胃腸に、ほどよくゆっくり温かいものを取り入れながら無理のない範囲でご自愛ください。

今回は以上です、最後までお読みいただきありがとうございました!!