リラクゼーションはその場しのぎでしかない?~何もしないよりずっと自愛です~

こんにちは。今年があと二カ月くらいだなんてちょっと恐いのですが。。毎年言ってるかもですが、今年はものすごく早く感じます。焦るなぁ…いったい何をしてこれたのか?考えてしまいます。

懐かしいドラマ『ハケンの品格』を観ました。おもしろいですね、このドラマ。20代の頃、派遣社員をしていたことがあるのですが、いろいろ思い出して突っ込んだり共感したり反省したり、、、結論、自分はこのドラマの中の派遣さんのように役に立つ仕事ができていなかった…と再確認させられた気がします。落ち込んでいません、当時の自分の力量を改めて思い出しているだけです。

‘‘この日この時が良い状態じゃなくてもがんばっていればいつか良い方向に行くはず!!‘‘そんな根拠のない、夢見心地気分のクセが田端には昔からあります。。でもそれは本当にがんばっている人に当てはまること。あの頃の自分は話にならないレベルの甘ちゃんパッパラパーでした。

例えば、現実問題としてお金が底をつきそうなことがあっても『なんとかなるんじゃね?』的なノリだったといいますか。とりあえず派遣とか単発バイトとかで食いつないでいけば良い。と思ってました。

この仕事をするようになって、人の心身がその日その時の小さな心掛けの積み重ねで出来上がっていくことを感じ、いわゆる『その場しのぎ』だけでは・・・・詰んでしまうことがよくわかりました。小さなことからコツコツと。の大事さがよくわかりました。

ですが、『リラクゼーションマッサージは根本から治すわけじゃないから結局その場しのぎだよね』そんなお声も時々聞きます。仰る通りです。なにもしないで疲れが溜まって心身が傷付き続けるより、その場しのぎでも楽になって頂けるなら本望です。要するに心掛けの積み重ねもその場しのぎもどっちも大事というお話です。

人それぞれな心身ですから、‘‘決めつけない施術‘‘をモットーにこれからも精進致します。

以上です。お読みいただきありがとうございました!!