本を片付けながら思ったこと~いつもありがとうございます~

こんばんは。昨日観た国宝の余韻から抜けられない田端です。もうしばらく引きずりそう。

ところで、やっとタイプの本棚を見つけることができたので床置き本をだいぶ整理しました♪『売るかなんかしてちょっと減らしたら?』と定期的に言われるため(笑)年に一回くらい見直してみるのですが、手放せそうなものが今のところほぼない…です。無理やり手放すこともないですし、ひとまずこのまま置いておきます。

悩んだりわからないことがあったとき、現実逃避したいときなど。まぁ当たり前にいろんなことがありますが、自分にとって本の存在は大きくて、ないと生きていけないくらいです。『無人島に持って行くならなににする?』なんて問いがありますが、絶対に本。でもほんの数冊に絞れないのが難関です。

例えば、どうにもご予約が入らず不安や落ち込み気味の時、負の連鎖でよく考えます。『この仕事、自分は好きなだけど世の中に本当に必要なのかなぁ…』って。すみません。ご利用下さる方々に失礼なこと思っているのは理解しているのですが、それでもそう過ることがあります…

でも、好きな一冊に見つけました↓↓

‘‘体は大切なものであり、覚醒の手段となるので、ていねいに扱うこと‘‘‐仏教の創始者・ブッダの言葉です。

なにかしらのマッサージには、心身ともにたくさんメリットあり、ストレスや緊張を和らげ、眼精疲労や頭痛などを軽減する効果があります。さらに睡眠のパターンや呼吸など心身で繋がること全般を良い方向に導くというメリットも。なによりマッサージの大きな利点はストレスの緩和。

便利な昨今。セルフで出来るハイレベルなケア用品はたくさんあります。それこそ‘‘極限まで人の手に近づけたマッサージ機‘‘とか。もちろん、自宅ケアとして使うのも自愛方法として十分有効です。それでも、やっぱり生身の人間の手によるほぐし効果は侮れません。幸せホルモンのドーパミンがアップしたり、ストレスホルモンのコルチゾールがダウンしたり。生理学的根拠のある話です。

実際お客さんから、よく眠れたとか、身体が軽くなって胸のつかえがとれた気がしますとか。そんなありがたいお声を頂いているのに、くだらんこと考えてしまってたなぁと、この一文のおかげで改めて反省できた次第です。

いつか義父が言ってくださったように『新しいお客さんを増やすことを考えるより前に、まずは今来てくださっている方にこれまで通り変わらず精一杯するのが大事』を忘れないで精進いたします。

以上です。お読みいただきありがとうございます!