座りっぱなしの健康リスク?~簡単なことをただコツコツと~

こんにちは。俳優・河合優実さんのお顔と雰囲気に憧れている田端です。

私事ながら、一作目の小説がなかなか売れずどうしたものかと頭を抱えております。。ともあれ書き続けることが大事かなと思い、楽しみながら次を執筆中^^また本として完成させるのを目標に努めます。名立たる文豪方のような、原稿用紙と万年筆での手書きに憧れるものの、さすがに無理がありパソコン執筆の毎日です。

パソコンといえば、事務仕事の方などにもついて回るのが‘‘座りっぱなし‘‘という習慣ですが、‘‘座りすぎの健康的リスク‘‘はなかなか深刻なこと。座っている時間が長ければ長いほど、うつ病、肥満、認知症、脳卒中、Ⅱ型糖尿病、心血管疾患などのリスクが高くなるという解析が複数の研究結果から出ているそうです。仕事や生活環境から座り時間がどうしても長くなる方は少なくないかと。

『その分、適度な運動を心掛ければリスクも減るのでは?』と思いますが、それがそうでもないようです。普段からジムなどで運動をしていたとしても、連続して座っている時間が長いことが問題で、合間合間でこまめに動くことが病気のリスクを下げてくれるという話。

大切なのは座りっぱなしを避けること。座っていると大きな筋肉のある太ももがほとんど稼働(収縮)しないわけですから、代謝も血行も悪くなって疾患につながってしまう。。30分に一度を目安に、立ち上がって足踏みをしたり少しでも歩くとか、食後はすぐに立って片づけるなどの小さな心掛けが大きなポイントになります。どうしてもそれが難しい場合は座りながらかかとを上げ下げしてふくらはぎの血行を促すのも◎それも無理なら貧乏ゆすりでも有効です。とにかくなにもしないより全然良い。

田端もなるべくマメに立って動いたり、最初から立ってパソコンに向かうとかして気を付けるようにしております。いかんせん、血行が悪くなる体勢がクセ付いてしまうことで心身に不調が出ますから…

なにで読んだか忘れましたが『ジムで一時間以上のトレーニングをしても、一時間以上座りっぱなしになれば運動効果はほぼなくなる』そんな一文がありました。その根拠はどこから出たものかわかりませんが、そう聞くととにかく座りっぱなすのはやめておこうという心掛けだけでもできますから損はないかと^^

‘‘無理なく簡単に出来ることをコツコツと‘‘息の長い健康法の秘訣かと。引き続きご自愛ください。

以上です。お読みいただきあありがとうございました!!