映画・『爆弾』を観て思うこと~年末年始のお知らせと心身ケアの大切さを添えて~

おはようございます。Gingerは昨日が仕事納め。田端の体感では4月の移転からあっという間でした。皆さまにはご理解とご協力を頂きありがとうございます。そしてご不便やご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。

これからも都度、課題は出てくると思います。そこをほったらかしにせず、自分に問いながら、出来ることは精一杯、出来ないことはできないと線引きしながら努めていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

年始は1月4日(日)14時からの営業となります。お休み中(12月30日~1月3日)のお問合せについては随時対応させていただきますのでお気軽にご連絡ください。

公開からずっと気になっていた映画『爆弾』観てきました。‘‘原作小説がおもしろい‘‘と聞いていたので読んでからにしたかったのですが、上映が終わる前に^^

酔っぱらってトラブルを起こし、取調室に連れてこられた身元不明の男。なぜか東京で起こる爆発事件を予知し、その通りになり、警察との心理戦を繰り広げるサスペンスストーリー。いやはや、、、すごい、すごかったです。どうがんばっても全く感情移入できない、気持ち悪くて胸くそ悪い殺人容疑者と、いわゆる正義の味方・警察とのかみ合わないやり取りがイライラするし、ほんの時々共感するし、いきなりの爆発音にびっくりするし。まさにエンターテイメント!!

人の心理を後味悪く考えさせられると言いますか。『あ~わたしもこういうところあるなぁ、認めたくないけどさ…』って思いになるのがしんどい。でも自分と向き合うきっかけにもなる、そんな映画です。

心身も然りです。メンタル弱ってる。腰が痛い。眠りが浅い。などなど、不調に気づいていてもちゃんと向き合うのがもうしんどくてめんだくさいと言いますか…認めてしまうとそれなりに対応しないといけないですもんね。うちみたいなところでマッサージ受けるとか、病院に行くとか。費用も時間も掛かります。

どうにかやりすごせるもんならそうしようと思うのも人の常。そしていつかツケが回ってくるのも心身の常。

億劫でも自分のために何かしてあげることで、その不調やトラブルが一気に好転することは少なくありません。精神論でもスピリチュアルでもなく、本当ですこれ。

当店をそんなときの選択肢のひとつにして頂ければ本望です。引き続きご自愛ください。そして今年もお世話になりました。どうか良いお年をお迎えくださいませ^^