食と瞑想という健康法~抽象的ケアは意外と大切です~

こんばんは。今日も一日お疲れさまでした^^

動画配信サービスで久しぶりに『忘却のサチコ』を観ています。結婚式当日に花婿に逃げられたショックと悲しみを、おいしいものを食べることで癒す出版会社の女性の物語。高畑充希さん主演。可愛いですよね、この方。ジブリに出てくる芯の強い少女のよう。おいしそうに食べる姿にいつも感化されてしまいます。このドラマと、栗山千明さん主演の『晩酌の流儀』を観ていると食べるコトに、ただただ食材たちのすばらしさに全集中することに。それを完全体験したくなります。これが自分にとっては結構難関で。。

食べながらいつもなにかしらを考えてしまう…‘‘時間がない‘‘と勝手に判断して効率とか最もらしい理由付けをして動画を観ながらになったり💦ダメですねぇ。食と健康についての記事を書くもんとしてだいぶダメです。食材たちに失礼だ。改めます。

‘‘食べる瞑想‘‘もアリ。口にするたびにその食材の産地や売り場に並べられるまでの過程とか体にどう良いか?とかに思いをはせるっていう瞑想法。『なんかめんどくさっ!』て、このフレーズを知った最初は思いましたが、なかなかどうしてこれ、めんどくさいだけあって奥が深いです。素直にやってみれば、気の持ち様も手伝って食べたものがしみ込む感じを堪能出来て心身ともに元気が出ます♪

元々、瞑想の目的は‘‘深呼吸しながら無になることで精神を落ち着かせてストレスから解放されること‘‘なのでそれだけで心身ともに緩むのですが、そこに、生きていくのに欠かせない食をコラボさせれば原始的かつ、純粋に自分と向き合えるんじゃないか?と。

抽象的で申し訳ないです。ですが。今までなんだかんだ書いてきた中で、抽象的って侮れないと思っています。アロマスクール時代の先生も仰っていました。

「アロマの化学理論も必須課程だから試験のためには覚えないといけないけど、イメージもすごく大事。このアロマがどう身体とか気分に影響するかを考えながら取り込むかどうかでその価値は変わってくる」

さすが先生という立場の方の言葉は信頼出来ました。最初はなんのこっちゃわかりませんでしたが、場数を重ねてアロマと触れるうちにちょっとずつ言わんとされていたことがわかってきました。

そのようなわけでこれからも瞑想とイメージを大事にしつつ接するお客様たちにその日その時にベストな施術やカウンセリングが出来るよう精進します。

お読みいただきありがとうございます!!