ストレスとの付き合い方~身体のリズムを味方につける~

ストレスとの付き合い方~身体のリズムを味方につける~

先日家でテレビを付けたままウロウロしていたら、興味深い話が聞こえました↓

「ハーブ(植物)の健康的効果は、海外では古くから知られ活用されていました。かの織田信長はいち早くその価値に注目。3000種類もの植物を日本へ取り入れ、伊吹山(滋賀と岐阜の県境)に東京ドーム10個分のハーブ園を作って栽培したといわれています。信長の死後そのハーブ園は無くなりましたが、今でもその場所には日本にあるはずのないヨーロッパ原産の植物が3種類ほど残り、花を咲かせています」(この植物は日本でここにしか自生してないそうです)

セラピストスクール時代もカリキュラムとして歴史の項目がありました。正直当時は‘‘必要項目‘‘として覚えておく程度でしたが、たまたま聞いたこの話に鳥肌が立ちました。リアルな歴史です!!若かりし学生時代は歴史に全く興味がなく、成績も大変悪かったのですが・・・この歳になって織田信長のことを知りたくなりました。

前置きが長くなりましたが。いつの時代も世の中はストレス社会。男女問わず多少なりとも誰にでも付きまとうものですね。。ストレスは人によってその受け取り方が違うので、ダメージ度合いも人それぞれですが、過度に溜めてしまえば心身にとって「百害あって一利なし」です。特に女性はホルモンバランスの変動もあり、それがストレスと相まってさらに不調をきたしてしまうことも・・・

 

女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の一生の分泌量はティースプーン約1杯分。毎日ちゃんと分泌された場合の量ですが、過度のストレスや不摂生等々で分泌量が減ることもあります。ほんの少し減っただけでもティースプーン1杯分から引かれてしまえば身体にとって大きなダメージになりますよね。

ホルモンバランスを乱す大敵の1つが「冷え」。平熱が36℃未満の方は要注意です。低体温のリスクとして、代謝機能が12~30%・免疫力は30%も低下してしまうと言います。また卵巣や子宮も冷え、ホルモンの分泌を滞らせます・・・

それを避けるのに有効な生活習慣には、きちんと湯船に浸かる事(一回の入浴で合計15~20分)・歩くこと(難しい時は足の裏をよく揉んで血流を促す)・ストレスを緩和すること等々です。

ストレスの緩和。何をすればよいでしょうか?気の許せる友達とおしゃべりしたり、おいしいものを食べたり、好きな音楽や映画に触れたり。とにかくなんでも良いので自分の心が喜ぶことをして「幸せを感じること」

ささやかな幸せで心身は十分喜びます。難しく考えず、ギトギトに固まってしまったストレスなら、あったかいお湯でゆっくり溶かせば良い。息苦しいほどのストレスなら窓を全開にして新しい空気を入れれば良い。抽象的で申し訳ないですが、そんな前向きなイメージも時には大切かと思います^^

お読み頂きありがとうございました♪