子供の頃に親から教わった当たり前のことってなんですか?~心身にとって大切なことはずっと変わりません~

メリークリスマス☆です♪

遅ればせながらで恐縮ですが、、、このホームページのメニューをリニューアルしました^^サロンに置いているものは先日お伝えした通り書き直しましたが、肝心かなめのここを触っていませんでした💦アホですね、田端。この後、お時間宜しければぜひ覗いて言ってくださいませ→Gingerメニュー

それにしても。毎年言ってますけど一年が早すぎる…特に自分にとっても今年は濃い年でした。移転で心身ともに騒がしく、脳内で味わったことのない感覚を経験し、今現在もしてます。

疲れが溜まると甘いモノや辛いモノを欲するのはなぜでしょう?そして望み通り食した時のあの喜びはクセになる…『これで明日からまた頑張れる~!』ってなります。…ですが、疲れた時=甘いモノが当たり前の習慣になってしまうとそれはもう心身ダメージまっしぐら。なんなら甘いモノ辛いモノをご褒美として食べるために無理してでもがんばるようになってしまえば本末転倒。

メガネブランド・オンデーズの会長 田中 修治氏がとある講演会で仰っていました。『子供の頃教わった‘‘当たり前のこと‘‘を続けていれば(努力していれば)良いんです。そうすれば出来ることが自然と増えていきます』

例えばそれは、あいさつをする。宿題をする。野菜もしっかり食べて歯を磨いて寝る。なのに大人になるとあいさつもまともにできない人がいて、自分の仕事を振り返って反省したり次にどう活かすかも考えず、その日のストレスやイライラは、脂っこい食事と一緒に酒とグチで流し込んで夜遅くまで憂さ晴らしをし、次の日サイアクな体調で仕事に向かい、不愛想な顔を周りにさらけ出す。。この悪循環。

なるほどなぁと。心身に出来る当たり前のこともまた同じ。毎朝自分に‘‘あいさつ‘‘をして機嫌を伺い、御用聞きをしながらその日その時に必要なものやことはなにかを考えて取り入れる。文字通り早く寝て労わる。なんの変哲もない当たり前の積み重ねが自分の心身を作っていくのだと考えさせられました。

皆さまも引き続きご自愛ください。お読みいただきありがとうございます。